GPU・グラフィックボード

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AI用PCの冷却とケースの選び方|24時間のローカルAI運用でGPU温度・エアフロー・ケースサイズをどう決めるか

AI用PCの冷却とは、持続高負荷でもGPU温度と持続クロックを保つ設計。24時間ローカルAIを回すPCの冷却は、冷やすより先に発熱を下げるのが近道です。電力制限で発熱そのものを落とし、メッシュ前面と正圧で残った熱を捌き、最後にGPUが物理的に入るケースを選ぶ。
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AI用PCの電源(PSU)選び方|RTX 50世代の必要ワット数・12V-2×6・80 PLUSと「容量」と「電気代」の分け方

AI用PCの電源(PSU)選び方を実務目線で解説。容量はGPUのTGPではなくNVIDIA推奨システム電力(RTX 5080=850W/5060 Ti=600W・2026年7月時点)とトランジェント余裕で決めます。12V-2x6・ATX 3.1・80 PLUS効率と、「電源容量」と「電気代」を分けて考えるコツまで。
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手元のGPUでローカルLLMをファインチューニングできるか

VRAM 16GBのGPUでローカルLLMをファインチューニングできるか。フル微調整・LoRA・QLoRAの必要VRAMの違いから、16GBで狙えるモデルサイズ・学習時間・Unslothの使いどころまで整理します。
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ローカルLLMで長文を扱うとVRAMはどれだけ増えるか|16GBでKVキャッシュ膨張を実測し、あふれない設定を探る

KVキャッシュとは、LLMが処理済みトークンの中間状態を保持する作業メモリである。対応するマザーボードやGPUがあれば、ローカルAI環境は数分で立ち上がるところまで来ました。導入のハードルが下がった一方で、長い仕様書やソースコードを丸ごと貼り付けた瞬間に「VRAMが足りません」と落ちる。
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Ornith-1.0をローカルで動かすには?9B〜397Bの必要VRAMとGPU選び【Dense/MoE別】

Ornith-1.0(DeepReinforce製、MITライセンス)を手元のGPUで動かす方法を解説。9B/31B Dense・35B/397B MoEのサイズ別メモリ目安を整理し、9B/35Bは当サイトのRTX 5080環境で実測。GPU選びとOllama起動手順も紹介します。
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ZLUDA v6アップデート解説|商用資金終了でホビー化、AMD GPUのCUDA互換に32-bit PhysX pre-alpha対応

ZLUDAとは、non-NVIDIA GPU上でNVIDIA CUDA向けソフトを動かす互換レイヤーである。現状はAMD Radeon RX 5000シリーズ以降が主な対象で、v6では商用資金喪失と32-bit PhysX pre-alpha実装が話題になった。
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画像・動画生成でシステムRAMは何GB要るか|RTX 5080・VRAM 16GBで回したときのRAMピークをワークフロー別に実測

ComfyUIで画像・動画を作るときのシステムRAMをRTX 5080・RAM 96GBの1台で実測。観測RSSピークは画像20GiB台、動画44GiB台、アップスケールはフレーム数に沿って6.21〜69.17 GiB。確保量ピークとの違いと、測っていない範囲もまとめた。
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RTX 50 SUPER(24GB)を待つべきか|LLMは速度・ComfyUIはできることが変わる【2026年6月】

噂のRTX 50 SUPER(VRAM 24GB)を待つべきか。RTX 5080・5060 Tiの16GB実測をもとに、LLMでは速度、ComfyUIの画像・動画では「できること」が変わる差を用途別に整理。24GBでも足りない大型モデルの線引きと、デュアルGPUという代替手段まで解説します(2026年6月時点)。
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Nemotron 3 Nanoを16GBで実測|Mambaハイブリッドの生成速度とVRAM、Qwen3.6 35B-A3Bと比較(RTX 5080/5060 Ti)

NVIDIA Nemotron 3 Nano(4B/30B-A3B)をRTX 5080・5060 Ti(16GB)でローカル実測。Mamba-2系ハイブリッドの生成速度・VRAM・必要構成を別系統の活性3B級MoE qwen3.6:35b-a3bと比較。4Bは16GBで205 tok/s。
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ローカルLLMの量子化フォーマットの選び方|Q4_K_M〜Q8・QATを精度・サイズと16GB VRAMで見極める

量子化フォーマットとは、LLMの重みを低ビットに圧縮し容量と速度を稼ぐ方式。 Hugging Faceで同じモデルのページを開くと、量子化の種類がずらりと並びます。Q4_K_M、Q5_K_M、Q6_K、Q8_0、さらにQAT版――名前だけでは何がどう違うのか、すぐには判断できません。