このサイトで公開しているツールと実測データをまとめています。記事を読む前でも、読んだあとでも使えます。
BTO選定ツール
販売中のBTOパソコンを、GPU・VRAM・メモリ・ストレージ・価格から絞り込めます。載せているのは各社の公式サイトで実際に買える構成で、掲載内容は定期的に取り直しています(ページの題名の下に更新日を出しています)。
必要なVRAMがだいたい分かっているなら、その容量で絞れば合う機種だけを価格順に並べられます。まだ分からないときは、ツール内の「やりたいことから選ぶ」で、ゲームの解像度と重さ、ローカルLLMや画像生成などAIの使い方、予算を選ぶと、合う機種に絞り込めます。必要量の考え方から知りたいなら、先に用途別の必要スペックを見ておくと早いです。
GPU選定ツール
グラフィックボード250枚以上を、VRAM容量・寸法・補助電源・推奨電源・価格から絞り込めます。長さ・厚み・スロット幅を型番ごとに載せているので、いま使っているケースと電源に収まるカードだけを探せます。
実測データベース
当サイトが実機で測った値を、そのまま表にして置いてあります。ローカルLLMの生成速度(tok/s)、最初のトークンが返るまでの時間、VRAM使用量、画像・動画生成の所要時間を、モデル名と測定条件つきで引けます。記事に出てくる数字の出どころも、ここで確かめられます。
機材は RTX 5080 単体、RTX 5060 Ti 単体(OCuLink 接続)、RTX 4070 SUPER 単体(OCuLink 接続)、デュアルGPU(RTX 5080 × RTX 5060 Ti)の4構成です。件数と内訳はページの先頭に出しています。
表は測定条件ごとに分けてあります。機材・コンテキスト長・生成トークン数のどれかが違えば別の表なので、表をまたいだ比較はできません。同じ表の中で見比べてください。測り方と各列の読み方は、表の下にまとめています。
AI用語の早引き
VRAM、量子化、GGUFといった言葉を、短い説明と行き先の記事で引けます。記事を読んでいて引っかかった言葉をその場で確かめる用です。